空室対策

「おしゃれな生活」空間

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不動産バブル期に建てられた分譲1Rマンション。どの部屋もほぼ同じような16~20㎡の広さの物件である。どの部屋も、賃料を3万円台に下げてもなかなか入居者が決まらない・・。当然、壁クロスを新品に、照明も付けて、ルームクリーニングもして、お部屋はきれいな状態になっています。が、何か物足りない・・、古くさい・・・といった印象を受けます。

基本カラーは「ブラック&ホワイト」.jpg

既存の扉類の建具は、全て「ブラック」に統一。玄関の下駄箱からキッチン脇の収納、居室へ入る扉、居室の収納扉全て交換又は、ダイノックフィルムで統一をしています。床材は、古いフローリング材の上から、少し割安ですが、幅の広い「フロアタイル」材で高級感を演出しています。

部屋のアクセントに「エコカラット」を採用.jpg

6畳ほどの居室空間で、単身世帯で部屋を閉め切りがちなことで、湿気・結露・ダニ・カビなどが、知らず知らずに居室内に発生しやすい環境になります。そこで、居室内の空気をきれいにする効果のある「エコ・カラット」を壁の一部にアクセントとして採用しました。部屋の中央に配置して、デザイン的にもアクセントとなり、何より居室内を気持ちの良いクリーンな空気環境をにします。夏でも冬でも、エアコンを付けて閉め切りになりがちな居室でも、結露を防止して建具等の腐食も防ぐことができます。
今回、リニューアル完成後、2週間で相場賃料の3,000円UPで契約しました。嬉しいことに、キャンセル待ちまであったそうです。ちなみに、契約いただいた方は、単身女性でしたから、予想通りのターゲットでもありました。

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