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資産活用セミナー

  定期的に開催しております「資産活用セミナー」が、今回は横浜市内の会場で初めての開催となりましたが、変わらず40名を超える賃貸経営者、地主様にご参加いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

 不動産セミナー「第22回資産活用セミナー」イベント詳細はこちら


最初に私から、2012年のキーワードを発表。

激動⇒激変

昨年は、東日本大震災、欧州危機、円高、消費増税.................... まさに「激動」の1年でしたが、不動産、賃貸業界も、更新料最高裁判決(貸主勝訴)、原状回復ガイドライン再改定、取り立て規制法案廃案に、賃貸管理業登録制度スタートと激動でありました。


更に、戦後一貫して急増を続けた住宅建設の背景にあった「住宅不足」と「人口増加」は2つとも無くなり、今では 『住宅過剰』『人口減少』へと変わってきていることは言うまでもありません。

---そんな時代に向けて、今までの延長戦上の考え方では太刀打ちできなく、全く新しい「考え方」をすぐに実践していくことが、この時代を勝ち抜くキーワード

「劇的に変わる」・・・・・【激変】です。


冒頭の様子を動画でどうぞ。 米山和成CPM®(米国不動産経営管理士)





また、効率や個人主義だった傾向が、やはり昨年の震災から更に「親近感」を大切することが、企業もさることながら賃貸オーナーにも意識するキーワードである。

シェアハウス


先日、見学させてもらった【シェアハウス】 社会人の男女8人が共同で暮らしています。昔ながらの下宿というイメージとは大きく違います。渋谷まで3駅という立地ながら、現在14人待ちという。さらに、次回見学させてもらうシェアハウスは『シングルマザーシェアハウス』というものまであります。こうのような、人と人とが触れ合うコミュニティを求める傾向が見えてきています。


そして、現在保有している『資産』は、これからの社会保障一体改革と銘打った【大増税時代】に備えて、先手先手と最新の情報を収集して、効果的な手を打っていかないと、資産を保有をしていることによって、消費増税だけでなく、さらなる増税を背負い、資産を持っていることによって破綻しかねないということです。

ただ何もしないでいると、資産が死んでしまう 【死産】 
(まったく無くなるという訳でもなく、増税対策や有効な活用を未対策であると、今の資産価値が目減りしていき、どこかの世代では無くなってしまうという意味です)


第2部での講演は、ジャスティス会計事務所 代表社員である猪本秀之先生より「大増税時代を乗り切るキーワード」は・・・・・

①相続②個人③資産保有


少し長くなってきたので、①②③ 少し考えてみてください。

 

次回、 【不動産セミナー】レポート「資産活用セミナー」 PART2に つづく

 

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